RubyとPythonを学習する – if文による条件分岐

RubyとPythonを学習する – 計算を行うではRubyとPythonによる簡単な計算を行った。今回は、プログラミングで重要となる条件分岐のうち、if文を使ったものについて説明を行ってみたい。

比較演算子

比較演算子に関する解説については、『Javaプログラミング入門 – 条件分岐』の「比較演算子」の部分に記述している。当該記事はJavaの場合に書かれているが、RubyおよびPythonも同様となる。

if文による条件分岐

if文による条件分岐は、条件分岐の中でも基礎中の基礎に位置するものであり、if ~で、条件が真(true)の場合に特定の処理を走らせるというものである。

サンプル(Ruby)

サンプル(Python)

解説

いずれも、変数numに代入された数値が3より大きい場合は、「3より大きい」を表示するものであり、変数numを3以下にした場合は、何も表示されない。

else文

また、else文を加えることで、ifに合致しない場合の処理を加えることができる。

サンプル(Ruby)

サンプル(Python)

else if文

Rubyではelsif文、Pythonではelif文で、複数の条件を指定することができる。

サンプル(Ruby)

サンプル(Python)

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