アップル製品では初期ロット問題が話題になるが

アップル製品では、しばしば「初期ロット問題」という話をよく聞く。わたしもその対応を行ってもらったことがあるが、その時はかなり迅速に対応してもらった記憶がある。

いわゆる「初期ロット問題」というのは、新製品を発表、発売した時の最初のロットで初期不良が比較的多いといわれている事象で、アップル製品においてはその報告がかなりの話題になることが多い。

なお、初期ロット問題に限っていえば、それ自体はどのメーカーであっても、初期のロットではその製品の量産体制が完成しきっていない状態という側面が否定できず、製品ごとのバラツキがやや大きくなりがちになると考えられる。その後、量産体制が進んで、不具合の傾向もおさまる。

なお、アップル製品で話題になるのは、熱心なユーザーがいわゆる「人柱」として真っ先に購入して、不具合を報告するというケースがかなり多いからのように見受けられる。また、その際のサポートもしっかりしているからだろうか。

わたしの場合は、iPhons 5sの発売日に購入をした数週間後に筐体がぐらつくという不具合が発生して、アップルのサービスプロバイダに事情を説明して、交換対応となった。データの移行など、面倒なことはあったものの、対応は早かった。

新製品が発売したばかりの頃はやや不具合が出やすい傾向にあるが、実はそれはアップル製品に限ったことではない。アップル製品では比較的サポート体制がしっかりしているということもあるので、その対応で報告が多いという部分もあるのかもしれない。不具合を避けたい場合は、少し様子見してみるというのもあるし、万一の時はサポートをうまく活用したい。

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