MacBook Pro Retinaディスプレイモデルも初のハードウェアサービス終了へ

初のRetinaディスプレイ搭載MacBook Proのハードウェアサービスが終了』(iPhone Mania)によれば、WDDC 2012で発表された、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの最初のモデルがハードウェアサービスを終了したとのことである。今回ハードウェアサービスが終了するのは、Retinaディスプレイを最初に採用したモデルである、「MacBook Pro (Retina, Mid 2012)」。MacBook Pro Retinaディスプレイモデルでは、iPhoneやiPadなどで採用されていた高解像度の液晶ディスプレイである「Retina」を採用したほか、従来のMacBook ProからDVDドライブを廃止、筐体の薄型化を行った。2016年以降はさらにUSB-A、HDMI、SDカードリーダー、MagSafeコネクターも廃止、Thunderbolt 3ポートに置き換えられている。アップルにおいては、製造終了から5年間はハードウェアサービスが提供されているが、5年以降は以下のようになる。

  • Vintage: 製造終了から5〜7年が経過した製品。一部の例外(トルコやカリフォルニア州の法令で購入した場合など)を除きハードウェアサポートが提供されない。
  • Obsolete: 製造終了から7年以上経過した製品。ハードウェアサポートが一切提供されない。
<li>ついにMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの初のハードウェアサポート終了モデルが出たということもあり、MacBook Proも続いているんだなと考えさせられる。</li>

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