新型コロナウィルス問題が続いている

現在、世界中でパンデミックの様相を示している、所謂「新型コロナウィルス感染症」の問題であるが、このことで生活や経済などかなりの方面で悪影響が出ている。私もこの影響を受けていて、依然として元どおりには戻っていない状況である。

いわゆる「新型コロナウィルス感染症」(COVID-19)は、2019年11月に中華人民共和国武漢氏で初めて感染が確認された感染症で、その後、世界的に広がった。

この新型コロナウィルス感染症の拡大の影響で、マスクや消毒用アルコール類、さらにはトイレットペーパーやティッシュペーパーまでもが品薄になり、「国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令」が3/11に公布、3/15に施行される状態にまでなった。これにより衛生マスクを購入価格を超える価格で転売してはならず、違反者には罰則(1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金)が定められるという。

マスクの異常な品薄は現在でも続いており、抜け道を利用する動きもあり、転売の法規制の実効性が不透明の状況では、品薄が続くことは考えられる。

また、渡航の制限やイベントの自粛、学校の休校、経済への悪影響といった面でも深刻な問題を引き起こしており、解決の見通しが立っていない状況では、厳しい状況は続くものと考えられる。

その中で、企業でもいかにして事業を継続できるかという工夫をしているところも少なくない。IT関連をはじめとした企業ではリモートワークを利用することで、遠隔地でも業務できるようにすることで感染を防ぐという工夫がある。店舗などでもこまめな消毒や用具の交換といった工夫も見られる。

とはいえ、現時点では依然として厳しい状況が続いている今回の新型コロナウィルス問題だが、治療法や予防接種などが確立されれば、やがてはこの状況も少しずつ落ち着いていくのだろうか。

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