現在のサーバー構成を洗い出してみる

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

先ほどまでこのブログ及びサイトで使っているサーバー(VPS)の設定をいろいろいじって、ソフトウェアのバージョンがいろいろ変わったので、備忘録目的として以下に記述してみる。

  • OS: Debian GNU/Linux 8.0 (Jessie)
  • HTTPサーバー: Apache 2.4.10-10
  • PHP: 5.6.7-1
  • Ruby: 2.0.0p481
  • MySQL: 10.1.4-MariaDB (MariaDBはMySQL派生のRDBMSで、基本的にはMySQLとして使える)

大体こんなもんだろう。他にも多数のプログラムはインストールしているが、ウェブサーバーという点ではこのあたりは使っているということが分かればいけそうかな?

現時点ではrubyは非debパッケージ1 だから、早い段階でパッケージ形式に乗り換えるべきか?ただaptのものは最新バージョンではないのが辛いところ。

個人的にはDebianにおけるApache2の設定ファイルの構成はかなり便利なんじゃないかと考えている。RHEL系 (Red Hat Enterprise LinuxやCentOS、Fedoraなど) では/etc/httpd/conf/httpd.confに記述するのが標準になっている模様だが、Debian/Ubuntuでは/etc/apache2以下にファイルとディレクトリーが分かれており、必要に応じてファイルを残したまま設定の有効/無効を比較的容易に切り替えることもできる (cf: サーバの基本的な設定ファイルとCentOS、Debian比較 – AsialBLOG) 。

RHEL系は日本における業務用の普及度が高いから日本語の情報が多いのだが、Debian系はRHEL系ほどではない点が少々注意が必要だけど、大体のことはできるので、好みに合わせて選べばいいんだろうな。

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  1. ソースコードからインストール []
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