休日にアクセス数が減るのはなぜか

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

当方のブログでは、土日祝日など休日のアクセス数が不振になる傾向が強い。状況にもよるが、平日の40〜60%程度にまで落ち込む。個人的にはなぜだろうかと疑問に思ったことが少なくないが、他の参考資料をもとに述べてみたい。

土日(休日)のアクセス数は減る』(マーケターの思索)でも休日のアクセス数が減るブログとその理由について述べられており、当該記事においては、平日と休日におけるブログの閲覧目的の違いに起因するものと結論づけられている。具体的には、平日は業務及び学業における調べ物によるもの、休日は趣味を目的とするものである。

当方のブログにおいても、平日は概ね250〜350pv前後、休日は100〜200pv前後という傾向があるため、ユーザーの傾向としてはそれに当てはまるのだろうと考えている。

実際問題として、平日は基本的には仕事あるいは学校に行く人が多いため、その業務あるいは学業で必要になる情報を収集するためにアクセスしたものと考えられるものが非常に多く、中には企業あるいは学校の社内SNSと考えられるURLからのアクセスも確認できることから、調べ物あるいは情報共有を目的としたものが少なくないからである。

一方、休日は企業あるいは学校の社内SNSと考えられるURLからのアクセスはほとんどないことからも大体は想像がついた。

どうやら、当方のサイトは業務や学業などに関連する情報がメインになっているようだ。だから年末年始のアクセス数がやたら低かったのだろう。となると、ゴールデンウィークもアクセス数不振になるんだろうな。

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