私はどちらかというとWord派

私の場合、基本的に設計書や各種ドキュメント類を書くときにExcelを使うことは滅多にない。Excelを使う場合は、基本的にそれが使いやすいことが明らかな場合に限られる。

まず、Wordはワープロソフト、Excelは表計算ソフトという前提条件があり、私の場合はその特性に合うように文書を書くようにしている傾向がある。一方で、日本においては、罫線や表、レイアウトの使い方などの問題で、必ずしもWordが最適な使い方ができるとは言い難い側面もある。

そのためか、日本においては本来の目的ではない文書作成目的でExcelを使用するというケースが往々にして見られるという。特に表や罫線を多用したパターンなどに顕著だが、本来Wordで使ったほうが望ましい用途でさえExcelで作成するというケースもあるという。

個人的には、文書作成において、表を多用したような使い方をすることがあまりなかったこと、特に文書作成でスタイルシートを使った作成方法などのほうが得意だったということもあって、Excelで文書を作成するというのは違和感を禁じえない。

願わくば、Excelを使うなとは言わないにしても、せめてこれから作るものがWordを使うべきものなのか、Excelを使うべきものなのかもう少し考えて欲しい。

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