PCとインターネットにつなぐ環境さえあればどこでも仕事できるのか?

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

少なくとも、アプリ開発や事務作業などの、コンピューターをメインで使う業務においては、PCとインターネットにつなげる環境さえあれば仕事ができるようになった。これは、環境さえ整っていれば、たとえ事務所に赴かなくても仕事ができるようになるというのだろうか。

これは、あくまで個人的な意見ではあるが、インターネットにつなぐ環境さえあれば、大体のことはこなせてしまう。特に近年ではビデオチャットシステムもあり、オンラインで会議を行うこともできるようになっている。これで遠隔地でのコミュニケーションもだいぶ取りやすくなっている面はある。

しかしながら、直接事務所などに赴いて、直接対面でのコミュニケーションが一番行いやすいのもまた事実である。電話やビデオチャットでは自分で書いたものを相手に見せるということは極めて困難で、手軽さという面ではやはり直接には叶わないという現状がある。

今日ではビデオチャットシステムなどで、遠隔地でもコミュニケーションがとれるようになり、なおかつ大体のことはコンピューターを使ってこなせてしまう。とはいえ、まだまだそれでは限界があり、それを超えたことを必要とするには、やはり直接でのコミュニケーションが欠かせない。

なお、ここでは、直接赴かないと仕事にならないものは除外させていただいている。

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