とにかくやってみて、わからないところを知った上で聞くのが先決

仕事では、特に初めて携わるものだったり、全く知らない分野に足を踏み込む場合は知らないというのは当たり前のことである。しかしながら、やりもしないで「わかりません」というのは少々違う。というのも、自分である程度考えて、わからないなりにベストを尽くそうとしているかどうかが大きく違って見えるからである。

仕事の場で、往々にして「やったことがないのでできません」ということが往往にしてある。もちろん、それ自体は当たり前だし、やったことがなければ結論として「できない」というのはやむを得ない部分はある。しかしながら、それは望ましいことではなく、私もそれを教える気は殺がれてしまう。

ではどうすればいいのか?

これはあくまで個人的な見解だが、ある程度調べてこうしてみて問題ないか、あるいは取り返しのつく範囲内で自分なりに調べるなりのベストを尽くして、わからないところを聞いてみるということである。

こうした場合は、調べもしていないのにわからないと言われるよりははるかに好印象だし、成長する意欲の高い人であると判断できる上に、どこがわからないのかというのも教えてくれるので、何を教えればいいのか明らかにやりやすい。

仕事をする上では、わからないことは山ほどあるのは当たり前だし、私だってわからないことは多いが、それでもベストを尽くして欲しいところである。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しております。仕事依頼や相談などについては、Contact Formよりお願いいたします。
スポンサーリンク

フォローする