Visual Studio Codeが思ったよりも使いやすかった

現在、アプリ開発において、しばしばVisual Studio Codeをつかうようになった。Visual Studio Codeにあまり良い思い出がないがでも言及したが、その印象はだいぶ良い方向に向かったものと考えている。

Visual Studio Codeは、Atomと同じく、Electronを使ったテキストエディターで、拡張機能を使うことによって、カスタマイズ可能という特徴も似通っている。一方で、使用しているフレームワークこそ一緒ではあるものの、Visual Studio CodeはAtomの派生ではない。

動作はかなり軽快で、ディレクトリーを指定することで、シームレスにそのディレクトリー内のファイルを複数修正したいというときもスムーズに行うことができる。また、コマンドラインも含まれているため、なんらかのコマンドを使いたいときも、わざわざTerminalを起動する必要もない。

一方で、設定はJSONファイルの編集が基本、一部はコマンドを使うことになるのが、初心者にとっては敷居が高いかもしれない。慣れればそこまで難しいわけではないが、設定画面があるかどうかで敷居の高さが変わってきた可能性はある。また、スクロールについても、一種の癖があり、一番下までスクロールした時の挙動がなんか不自然というところもある。

不満点はあるものの、使っていくぶんには申し分のないエディターであると今は考えている。iOSアプリ開発者であるため、基本はXcodeを使い続けていくが、PHPやJavaScriptなどを使うときはこちらも使っていくことになるだろう。

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