Markdownで書類を書こう

最近、仕様書などの書類を書くときに、ExcelはおろかWordもあまり使わなくなり、Markdownで書くパターンが増えてきた。MarkdownはシンプルながらもExcelやWordにはない決定的なメリットがあり、使わない手はない。

まず、Markdownを使うメリットについてあげてみたい。

  • 動作が軽い(テキストエディタで編集可能)
  • エディタによってはプレビューも可能
  • 記述が簡潔
  • Gitを使えばバージョン管理が可能(運用方法にもよるが、差分レベルで誰がどこを編集したのかを確認できる)
  • Word/HTMLにコンバート可能

一方、デメリットは以下の通りである。

  • 見た目を調整できない
  • 書き方を覚える必要がある
  • 表を多用するタイプの書類には向かない

これらのメリット・デメリットを踏まえると、仕様書にMarkdownを使うというのも十分検討すべきであろう。

では、実際にMarkdownで書類を書いてみよう。ここでは、ダミーテキストを使って以下のように書いてみたい。

上記の文章をエディタを使って記述、Markdownのプレビューを行えるエディターでプレビューすると、見た目にも反映されるようになる。これをうまく使っていくことで、高効率に文書を書けるようになるだろう。

なお、Markdown文書で実際に書ける記述については、Markdown文書の書き方 (その1)でも一部を記述しているので、是非とも参考になればと考えている。

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