書籍でクリーム色の紙がよく使われているが

書籍を読んだり辞書を引いたりしているときに、時折気になることあある。プリントアウトした印刷物やフルカラーのものでない、小説などの活字の書籍などで、しばしば真っ白ではない、淡いクリーム色の紙が使われているのだが、それはどうしてなのだろうかということである。

これは、普段はほとんど気にすることはなく、重要でもない素朴な疑問ではあるのだが。ふとしたことで気になることではある。

読みやすい紙・見やすい紙とは?』(書きま帳査隊)によれば、小説など長時間の読書においては、完全な白だと目が疲れやすくて向かず、それを防ぐために、薄い色をつけているという。

薄い色をつけることによって、目が疲れるというのを防ぐと書かれているのだが、なぜクリーム色なのかが依然として気になるところではある。それについては、「なぜ」という点ではそこまで書かれているようには見えなかった。淡いクリーム色が落ち着きのある色だからということなのだろうか?それとも別の歴史的な事情も絡んでいるのだろうか?

機会があったらまた調べてみたいところである。

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