江戸時代の初鰹≒今日のパソコンという価値

「豆腐825円」「初鰹8万5800円」――江戸時代の物価早見表が面白い – ねとらぼ」の記事を読んだのだが、これが面白い。Teio Collectionのサイトの「江戸時代物価早見表」のページだが、これは江戸時代のいろいろもの・サービスなどが現在の貨幣価値であればいくらぐらいするのかというものである。

これによれば米や納豆、そば、うどんなどは現在とあまり変わらない貨幣価値、風呂屋や床屋の結い髪・散髪代は現在よりも割安と言える。

一方で、豆腐やところてんが高価だったりと意外な面が見られる。とりわけ初鰹はおよそ85,000円と現在だったらパソコンが買えてしまうほどの価値があったことがうかがえる。

当該ページを見ると当時は何が重宝されていたのか、今と昔ではどのように違うのか、考えて見るのも良いだろう。

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