思った以上にFedoraがインストールしやすかった

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

わけあって現在自宅でサーバーとして使っていたLinux(現在ウェブサーバーとして使っているVPSの方じゃないよ)があまりにも有効に使えておらず、このままでは無意味と考えて、どうやったら有効に活用できるようになるのかを考えるために、試しに開発用のデスクトップ環境として使ってみるため、これまでのScientific LinuxからFedora 22に乗り換えている最中である。Fedoraは基本的に新しいカーネル及びパッケージを導入する傾向が極めて強いため、最新の環境を試してみるには最も適したディストリビューションであるといわれているので、それも兼ねて行ってみようと考えている。

それにしても、Fedora Workstation 22をインストールしている最中だが、思った以上にインストールが簡単であることに気がついた。インストールの時点ではキーボードレイアウト・言語設定・タイムゾーン・インストールのソース元(ネットワークインストールのみ)・インストール先のディスクおよびパーティション・ネットワーク設定を適宜設定した後、インストール開始するだけでインストール作業が始まってしまうのである。また、インストール中にrootのパスワードとユーザー作成を行えるため、効率性もかなり高くなっているといえる。

たしかRHEL7系もこのインストーラーを使っていたような気がする。今のFedora/RHEL系のインストーラーはFedora 18およびRHEL7で採用されたものらしいのだが、これによって一般利用者にとっても導入がさらに容易になったと感じた。

今後もGNU/Linuxをめぐる環境はどんどん変わるんだろうな。

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