Fizz Buzz問題の答え方パターン

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

今回はFizz Buzz問題をコードで書いてみるに関連して、別の解法に基づいた書き方の例を挙げてみたい。中には普通ではやらないようなコードの書き方をしている場合もあるので、その点は要注意である。

回答例(配列を使った場合)

まず提示してみたい方法として、思い切って配列にしてしまうという方法である。この方法は3の倍数だったらFizz、5の倍数だったらBuzz、両方の倍数(公倍数)だったらFizz Buzzを出力するというのを利用して、あらかじめ決め打ちしてしまうというものである。

なお、この方法ではif文は使わない代わりに、三項演算子を使うことになる。また、かなり冗長な記述になるので、個人的にはあまりお勧めできない方法ではある。

サンプルコード

回答例(switch〜case文を使った場合)

次に、switch〜case文を使った場合を例に挙げたい。これは上記の配列を使った方法に似たやり方をswitch〜caseに置き換えた方法に近い。これもハードコーディングになりがちなので要注意である。

最後に

Fizz Buzz問題でも、別の解き方で答えてみるとき、どうやって回答すればいいのかを例に挙げてみた。当然ながら、これ以外にも答え方があるので、ぜひともチャレンジしてもらいたい。

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