やはりアクセスを増やすには記事をちゃんと書くことが必要

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

毎日記事を投稿するようになってから、半年が経過したが、アクセス数は昨年の6〜7月から10月にかけて大幅増、それ以降は概ねPVでは7500〜8000前後で安定しているという状況であるが、それも毎日記事を書いているから維持できているのではないのかと考えている。

かつては10〜20PVあれば多い方と言えるほど知名度も何もないブログだったのだが、毎日1記事を心がけるようになって、自分の経験したこと、情報などを仕入れてアウトプットするということを続けたのが功をなしたのか、おかげさまで平日に限って言えば1日に300PV前後を概ね維持するようになった。

私の経験から言えることは、もしアクセスされるようなブログを目指しているのであれば、自分が得意な分野を分析すること、何を書きたいのかをそれなりに方向性をつけること、情報を積極的に仕入れること、そして、何より重要なことは、どういう情報が求められているのかが重要になるのではないのかと推測している。

WordPressでは、Jetpackと連携することによって、どういう記事が読まれているのかを分析することができる。それをもとに、どういう情報が望まれているのかを分析することができるので、そこから発展させるような形で記事を書いてしまうというのが一つの方法である。

なお、記事によって、賞味期限の長短が変わってくる1 ので、それも考えるのが重要になるだろう。

上記の点を踏まえながら、アクセスを増やすには結局は記事をちゃんと書くのが必要だと言える。

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  1. 記事にもよるが、時事的なものや新着情報のものは概ね数日で賞味期限が切れる。一方、チュートリアル的なものや、問題解決などのトラブルシューティング的なものは賞味期限が長くなる傾向にある []
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