ナポリタンはアルデンテじゃだめなのが奥が深い

スパゲッティというと、(好みにもよるが)アルデンテがいい茹で上がりと言われているが、なぜかナポリタンについてはアルデンテだと喫茶店で食べる独特な雰囲気が出ず、どこか不十分な感覚がある。

いわゆる喫茶店の「ナポリタン」は茹ですぎてのびてしまった感のあるスパゲッティに玉ねぎ、ピーマン、あとはトマトケチャップを合わせて作るスパゲッティの作り方の一つなのだが、実はこれは日本が発祥といわれている。

イタリアでは料理にケチャップを使うことは基本的にはないとのことで、そういう意味ではナポリタンは奇異に映るのかもしれない。

ところで、なぜナポリタンに関してはアルデンテだと違和感があるのか考えると、実に興味深いものである。もしかしたらスパゲッティとケチャップの相性で、茹で方に影響を与えているのかもしれない。

こういったところにもいろいろ気になるのも良いのかもしれない。

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