プログラムのミスがなぜバグと言われているか

コンピューターの世界で、プログラムのミス・欠陥を指す言葉として「バグ」という言葉がある。これは文字通り英語の「虫」が語源だが、なぜだろうか?

これは、いまのコンピューターが登場する前から、原因不明の不具合を指す符牒として使われていたことに由来するという。

また、コンピューターのプログラムにミスが含まれるという考え自体は初期からあったようで、本物の虫が「バグ」として報告されたという記録もあるという。これは、当時のコンピューターに虫が挟まってショートして不具合の原因になったそうである。

こうした経緯もあってか、コンピューターソフトウェアによっては不具合報告などのアイコンが虫になっているようである。

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