『FINAL FANTASY Record Keeper』レビュー

今回は2014年にリリースされてから、今日もアップデートが続いているスクウェア・エニックス/DeNA社の『FINAL FANTASY Record Keeper』のレビューをしたい。これは、これまでのファイナルファンタジーシリーズのキャラクターが集結、ドット絵で再現されたストーリーを集めるというものになっている。

このゲームの目的は、物語の記憶を絵画に封印したとある王国が、その記憶が失われて異変が起こったところ、戦いの記憶を追憶して、取り戻すということにある。

ゲームシステムとしては、一般的なソーシャルゲームにありがちな課金アイテム・ガチャシステム・キャラ成長システムと、ファイナルファンタジーシリーズおなじみのアクティブ・バトル・タイムシステムを採用したバトルシステムの組み合わせで、気軽に遊べるものになっている。

BGMは歴代のFFシリーズのものが採用、グラフィックはSFC時代のものが強く意識されたドット絵で、特にSFC世代に慣れ親しんだ世代では懐かしさが、当時のFFシリーズを知らない世代にとってはもしかしたら新鮮さがあるかもしれないだろう。

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